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診療科・部門 Section

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糖尿病内科

糖尿病・内分泌・代謝内科

糖尿病

生活習慣の欧米化に伴い、高脂肪食・運動不足などの要因により、糖尿病、脂質異常症、肥満症をはじめとしたメタボリックシンドロームが急増しています。本院では、これらの疾患の予防・治療を行っています。
糖尿病は、血糖値(血液の中のブドウ糖の濃度)が高い状態が続く病気で、糖尿病が強く疑われる成人男女は950万人を超えるとされています。通常、血糖値はインスリンというホルモンの作用でほぼ一定に保たれますが、この調節がうまくいかないと、血糖値が高い状態が続きます。放っておくと、様々な臓器に異常が起こり合併症となって現れます。いずれも初期の段階では、自覚症状がなく進行していくので注意が必要です。

糖尿病の主な合併症

  • 神経障害:高血糖の状態が続き、手足の神経に異常が現れ、足の先・裏、手の指などに痛みやしびれを伴います
  • 網膜症:高血糖の状態が続き、眼の網膜にある細かい血管に影響が出る合併症で、進行すると失明に至ることもあります。
  • 腎症:高血糖の状態が続き、腎臓にある細かい血管に影響が出る合併症で、進行すると、腎臓の機能が失われることで老廃物を排出できなくなってしまい、最終的に透析が必要となることもあります。

糖尿病の初期段階では自覚症状がほとんどありませんので、血液検査の中で、血糖値やヘモグロビンA1cをチェックすることが必要です。近年では、合併症進展の予防のため、HbA1c値7.0%未満が良いとされていますが、高齢者や合併症の程度、また1型糖尿病の場合はHbA1c値
8.0%未満でも良いとされています。

当院では、糖尿病の患者さまにおける血糖コントロール、きめ細かい生活指導を行うとともに、必要に応じて教育入院やインスリン導入も行っております。

外来診療担当表

診療時間
午前診9:00~11:30
備考午前診療の受付開始時刻は8:00です。
担当医師は、板谷医師です。

担当医師のご紹介

  • 部長
  • 板谷 利(イタヤ サトシ)
役職 部長
専門分野 糖尿病・内分泌・代謝内科/総合内科
資格・専門医 日本内科学会認定医
日本糖尿病学会認定医
出身大学 旭川医科大学(平成20年卒)