どうしてボコボコ(下肢静脈瘤)ができるの??

***共愛会病院 三輪博久:非常勤

1) 足の血管のボコボコ(下肢静脈瘤)について

2) どうしてボコボコができるの??

3) ボコボコの広がり・進みぐあい

4)手術せずにボコボコを治したい!加圧ストッキング

5)手術せずにボコボコを治したい!静脈瘤硬化療法(局部注射法)

6) ボコボコを日帰り手術で治す!

7) お問い合わせはこちら

◆ ボコボコは皮下の静脈が拡張したものです。

◆ 静脈は、心臓にもどる低圧の血液が流れる血管です。ちなみに動脈は心臓から駆出される高圧の血液が流れる血管です。

◆ 直立歩行の人間は、静脈弁により血液逆流を防止しています。

◆ 静脈弁が壊れると(炎症など)、静脈内で血液逆流がおこり、下肢に血液がうっ帯して、むくみ、だるさ、鈍痛などの症状が出ます。逆流が長年にわたると、静脈が拡張してボコボコしてきます。これを下肢静脈瘤といいます。

→「日帰り手術」