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当院の外科では、体に無理がかからない低侵襲手術、痛みが少ない手術を積極的に実施して、日帰り/短期滞在手術を実現しています。日帰り手術は、傷が小さい、医療費が安い、仕事を休まなくて良い、子供やお年寄りでも入院の不安がないなど、良い点がたくさんあります。日帰り手術対象になる病気は、痔(ぢ)、脱腸(鼠径ヘルニア)、甲状腺の腫れ物、オッパイのしこり、胆石/胆嚢ポリープ、足の血管のボコボコ(下肢静脈瘤)、胃/大腸カメラでのポリープ切除
、自然気胸手術、歯科口腔外科手術などいろいろあります。
特に痔の手術では、PPH法という手術後の痛みが少ない痔核根治手術法で、日帰りが可能になりました。元来痔の手術は、
診察を受けるのがはずかしいうえに、手術後痛い、1〜2週間の入院があたりまえなど、簡単に手術に踏み切れるものではありませんでした。しかしながら新しい手術PPH法は、痛くない、日帰りできる、医療費も安いなど、痔の手術に革命をもたらしました。ちょうど10年前おなかを大きく切って行う開腹胆嚢摘出術が、カメラを使って小さな傷で手術をする腹腔鏡下胆嚢摘出術に取って代わられたように、痔の手術も日進月歩です。
乳腺は婦人科、痔は肛門科といった古い常識から脱却して、当院の外科では、幅広く日帰り手術を行っております。いつでもご相談ください。
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