
実際の器具を使用した実習 |

チームリーダーとしての実践的な訓練 |

シュミレーターを使用したデモ訓練 |
【 ACLSとは? 】
二次救命法で、医療従事者の経験や異なった知識で左右されない、科学的に基づいた、救急救命法です。
心肺停止の救急患者さま、院内での急変、さまざまな緊急事態への実践的シュミレーショントレーニングコースです。
●バックバルブ付マスク(アンブバッグ)による人工喚起、気管内挿管に必要な物品の取扱い、手技の実習、介助法、緊急器官切開のデモンストレーションなど、実際の器具を使用し、実習します。
●心臓マッサージや人工呼吸など、受講者がチームリーダーとなり、蘇生チームのスタッフに指示をだし、より、実践的な訓練を展開していきます。
●心室細動などの致死性不整脈に電気的治療(除細動)などが有効でです。
実際にシュミレーターを使用し、不整脈を作り出し、電気的治療法や経皮的ペーシング、AED使用法などをデモンストレーションを通じて訓練します。
●当院のACLSは非AHAですが、湘南ACLSの流れをくみ約10年の開催経験があります。将来はAHA傘下に加わる方向で準備を進めています。心停止だけの短縮コースではなく、不整脈を含めた2日間コースを行います。
●共愛会病院では、定期的にACLS講習会を開催し、職員の知識・技術を高め、地域住民の生命と健康を守るために日々努力しています。
医師、薬剤師、看護師、救命救急師など、地元医療関係・消防機関の皆さまの参加を広く募集しています。
●次回の開催は未定です。
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