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Automated External Defibrillator
(自動体外式除細動器)

 当院では、3月1日より1階ロビーと7階デイサービスルームの2箇所に設置致しました。

  AEDの使用手順
  どのメーカーのAEDを操作する場合でも、同じ簡単な4つの手順に従います。
  ※先日院内でAED講習会実施した様子をもご覧下さい。
1.AEDの電源を入れる
ボタンを押すか、あるいはAEDのふたを開けると電源が入ります。電源が入ると、次になにをするかをAEDが音声で指示を出します。傷病者に電極パットを貼り付けるときに、心肺蘇生法をいったん中断します。
2.成人用電極パットを貼ります。
傷病者の胸部が素肌になるよう衣服を取り除きます。成人用AED電極パットのパッケージ袋を開封し、電極パットに付いているプラスチックのシールを剥がしてください。電極パットの粘着面(ベトベトしているほうの面)を、傷病者の胸部に直接張り付けてください。電極パットのパッケージ袋に描いてある絵(イラスト)を見れば、胸部のどのあたりに電極パットを貼り付ければよいかわかります。
3.傷病者から「離れて」AEDに心臓のリズムを解析させます。
傷病者から「離れて」というときは、だれも傷病者に触れていないことを確認しなければなりません。つぎにAEDは、心臓のリズムの解析を始めます。AEDのなかには解析を開始するために、ボタンを押すことを要求するものもあります。つぎに、電気ショックが必要であれば、AEDはメッセージを出します。AEDは、音声や点滅、あるいは文章メッセージを表示するなどして指示を出します。
4.傷病者から「離れて」電気ショックを加えるボタンを押します。
もしAEDが「電気ショックが勧められます」などのメッセージを出したときには、傷病者から「離れて」、つぎに電気ショックを加えるボタンを押します。電気ショックが加わると傷病者の腕や他の全身の筋肉が一瞬痙攣するように動きます。

 
      その他医療講演会風景アップしました。
   
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